Ride once, go anywhere

西窪友海のバイクトライアルブログ

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UCIトライアル世界選手権

南アフリカで開催されるUCIトライアル世界選手権に行ってきます!
皆さんに支えられてここまでくることができました。
ここからが始まりです。
精一杯頑張ってきます!そして楽しんできます!
ではまた!

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  1. 2013/08/25(日) 16:29:54|
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募金箱

世界選手権のためにAZUMA2nd様に置かせていただいていた募金箱を回収させてもらいました。

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合計14213円もの募金をいただきました。
本当にありがとうございました。感謝しきれません。

今回は震災復興募金などと違い、西窪友海という一個人への募金箱でした。
そして今までのトライアル関係の募金と大きく違うのは、自転車屋さんなどの競技に関係するお店でなく、不特定多数の方が利用する“美容室”というところに置かせていただいたということです。
そこを利用する人でバイクトライアルという競技を知っている人はほとんどいません。ましてや西窪友海という人間を知っている人などほんの一握りです。
そんな中これほどまで募金をいただき、本当に感動しました。
中には自分はお店に行く暇がないからお店に行く友人にお金を預けてくれた方、息子も自転車に乗っているからと募金してくれた方などもいらしたそうです。

今回は嬉しさよりも感動、感謝の方が大きいです。人のあたたかさ、和歌山人のあたたかさを感じました。
募金してくださった皆様、そして募金箱を置かせてくださったAZUMA2nd様、店長の東さん、本当にありがとうございました。
みなさんに恩返しができるよう精一杯頑張ってきます!

  1. 2013/08/19(月) 12:23:09|
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舞洲練習

昨日は島根の藤原さんと大阪の舞洲で乗ってました!
なぜか藤原さんが泉南まで行ってて結局乗り始めたのは昼過ぎ(笑)

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岩場でひたすらセクション練習をし、燃え尽きかけたところでステアに移動。

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二人とも燃え尽きて18時ごろ終了。やっぱり26インチ同士やといい練習になる!
そして帰ろうと思い自転車にまたがると違和感。ひと漕ぎ目でクランクが外れる!

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こんなん初めて(笑)怪我なくて良かった!

晩飯は王将で、食べ終わった後もずっと学生選手権のこと、そしてトライアルの未来について話してました。
野球やサッカーは土台が出来あがっているため選手たちはそこに乗っかることしか出来ないが、トライアルはその“土台”がまだ未完成。
でも逆に言えば、選手たちがその“土台”をつくれるわけで、未来を創ることが出来る。
これがマイナースポーツゆえのトライアルの魅力かな!
自分にとってもより良い未来にするためにまずは世界戦を頑張ろう。
藤原さん、暑い練習と熱い話ありがとうございました!


あと、世界戦用のバイク届きました!

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GOLD RUSHさん、KOXXさんありがとうございます!
出発まで一週間ですが精一杯がんばります!!

  1. 2013/08/18(日) 13:14:22|
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奈良へ帰省

先週、奈良の実家へ帰省してました。

帰省一日目は柴田兄弟と奈良の高校生しゅんぺいと吉野合宿!
尾てい骨を骨折して以来まともに乗っていなかったのでなかなかしんどかった~
特に暑さにやられました。でも最後の方は感覚が戻ってきて割と乗れました。
7時ごろまでガっツリ乗って川でクールダウンして終了。

二日目も柴田兄弟と吉野合宿!
午前中は場所を変えてテトラポットで練習。割とすぐ飽きて昼からは昨日乗った場所に移動。
この日は二日連続ともありみんな疲れが出て早めに終了。
でもかなりいい練習になりました。柴田兄弟のストイックさ素晴らしい!
そしてまさかの二日とも写真を一枚もとっていないという。。
柴田家のみなさんわざわざ来ていただきありがとうございました!

三日目は次の日に備えて休養日。チャリ整備したり、川行ったり、太一君とご飯行ったり。

四日目はチャリの撮影!

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中学からの友達の藤本ともひろに撮影してもらいました。ロケーションは二人の地元である奈良県の奈良市。
朝の9時から夜の7時まで昼飯抜きでやってました。。水4、5L飲んだなー。でも一回もトイレに行ってない。よく考えるとすごい!
36℃のなか乗るのも大変でしたが、撮影する方も相当しんどかったやろな~。ともひろありがとう!
頑張った分かなりいいのが撮れたので楽しみにしててください!

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  1. 2013/08/14(水) 16:31:24|
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20インチ時代

約9年前にトライアルを始めてから色々な自転車に乗ってきました。
まず最初はKOXX LEVELBOSS 20

友海11.13

これが初めて乗ったトライアルバイクで、一番長く乗りました。3年ぐらいかな?
ウィリーもダニエルもジャックナイフもトライアルの基礎は全部これで出来るようになった。
今考えても本当に良くできたバイクでした。
そういやこの時代はリムを赤とかゴールドとかのアルマイトにするの流行ってたよな~

次はADAMANT A-3

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これは今では考えられないぐらい重かった!2kg以上あったな。
でも当時はNeil TunnicliffeやらDamon Watsonにかなり憧れてたからとにかく強いフレームが欲しかった。
でも結局1年ぐらいで折れたっけな。笑

次はMATSUDA ガンメタ号

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これは松田さんに作っていただいた最初のフレーム。
ADAMANTの次やったからか、クロモリのしなりとしなやかさにビビった。
深くタメてやるとぴょーんと跳ねる。なにこれめっちゃ跳べる!ってなったのを覚えてる。
ここからはしばらく松田さんにお世話になってました。
試作品→テスト→壊す→補強・改良→テスト の繰り返しであまり順番は覚えてませんが、

MATSUDA 水色号

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最初は水色!?と思ったけど意外とかっこいいバイク。

MATSUDA サビ号

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あえて塗装せずサビを残した渋いバイク。
と言えばかっこいいがクラック入ったときに溶接しやすいように塗装しなかっただけ。笑

MATSUDA アメリカン号(笑)

無題fghh

たしかこれは乗って一時間でこうなったな~
でもその分しなりは過去最高!笑

MATSUDA タンク号

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世界戦用に作っていただいたマシンです。
これのおかげで4位になれました。

MATSUDA Devil

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これが啓太くんとの長年のテストの末にできたひとつの完成形でした。
ジオメトリ、強度、しなり、重量、カッコ良さのバランスがとても良くとれたバイク。

これで僕のMATSUDAバイクのテストは終わりましたが、まだまだここに書ききれていないことが沢山あるので、またMATSUDAバイク特集をしたいと思います。


長いクロモリバイクライフを経て次に乗ったのが、

BIONIC B5R Silver

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次も同じバイク BIONIC B5R White



20インチ時代はこれで終わりです。

久しぶりに昔を振り返って感じた今との違いは、試合に勝つことよりも海外のライダーみたいに凄いこと=クレイジーなことを目標にしていたこと。
当時はTRAやNeil Tunnicliffe、Damon Watsonなどのクレイジーな動画しか見ず、今みたいに試合の動画を見ることはほとんどありませんでした。
だから斜面も下手やったし試合でもほとんど勝てなかった。
けれど自分は跳びやステアなどの大技で勝てればそれで満足していた。
試合で結果を残すことがサポートしてもらっている人たちにできる一番いい恩返しであるが、試合で勝つことだけがすべてではないなと思った。
それ以外にも恩返しする方法はあるし、なによりそれが目標となってはダメやと思う。
楽しみ方も目標も人それぞれやけど、あくまで自分が楽しみたいから乗る。それが結果として恩返しになる。これが理想やね。

さあ本当は4mから飛び下りたいけど自転車が壊れるから嫌がってるキッズたち、自転車のことは飛び下りてから考えよう!

  1. 2013/08/02(金) 19:04:19|
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  4. | コメント:2

プロフィール

西窪友海  Tomomi Nishikubo

Author:西窪友海 Tomomi Nishikubo
生年月日:1992/5/23
出身:奈良県宇陀市
職業:バイクトライアルライダー、カメラマン
詳しくはオフィシャルサイトへどうぞ!

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